心のおもむくままにで“ミッション・ステートメント”タグの付いているブログ記事

本日、個人の方からFXの売買ソフトのご相談がありました。ブログにもFXのことが書いてあったので、電話をいただいたのだと思います。一瞬迷ったのですが、丁重にお断りをしました。弊社のポリシーはお客様との、Win-Win ですので、お客様に大きな損害を与える可能性のあるソフトは開発できません。
不況下になるとFXの相談などが増えるようです。私も一時、心を動かされたのでよく分かります。しかし、どんな状況下であろうとも、自分のポリシーやミッション・ステートメントに反するような行動はできません。判断に迷うときには、原理・原則に照らせば自ずと答えは出てきます。
一瞬でも迷った自分を戒めた出来事でした。
(そういえば、最近、ミッション・ステートメントを見直していない。反省。)
写真は、猫用ドアの窓の向こうから家の中を中を見つめるフーちゃん。入ろうかどうしようか迷っています。耳が半分飛行機。何があってもマイペースなフーちゃんに学ぶべきところが多々あるように思います。
7つの習慣関連の本を立て続けに3冊読んでいます。
「7つの習慣 実践ストーリー」と題されて4冊まで出版されています。
どれも実話が8-12収録されていて、とても感動的なのですが、一番印象強いのが、3冊目の、「マネジメントを考える8つのストーリー」です。
組織の中で成長する企業人の物語です。
原則に沿って生きることが、ミッション・ステートメントを拠り所にすることが、どれほど大事か、改めて気づかされます。
今まで、オフィスの額には、トム・ピーターズの「ブランド人になれ!」からの言葉を飾っていたのですが、今日からは、ミッション・ステートメントを飾ります。
前出の本の中で、毎朝、30分、コーヒーを飲みながら、ミッション・ステートメントを見ながら考え事をする人の話が出てきますが、そんなことができればと思っています。
先日のミッション・ステートメントでは、(控え目に表現しても)不快な思いをされた方がいらっしゃって、深くお詫びいたします。
その方は、長年、私が大事に思っていた方で、余計にショックでした。
記事そのものの削除も考えたのですが、何年か前に、この宣言に反する言動があったとしたら、なおさら今、これを拠り所にして生きてゆきます、という宣言が必要な気が致します。
ということで、このブログにミッション・ステートメントを掲げることをお許しいただきたいと思います。
これは、私の周りの方々に対するお約束であると同時に、私自身に対する決意でもあります。
私は真摯に、これらを目標に生きることをお約束します。
私の個人のミッション・ステートメント(生きて生活する上での拠り所)の第2版です。
6項に加筆、10項を追加です。
- 誠実に正直に良心に従って生きる
- 自己実現の次の段階である自己超越を目指す
- 社会貢献(特に子供と動物)をすること
- 小さな命を大切にする
- 共感をもって人の話に耳を傾ける
- 人の陰口を言わない・その場にいない人を弁護する・他人に責任を転嫁しない
- 仕事を通して人々の喜ぶ顔が見たい
- いつも自分自身を時代遅れにする努力をすること
- 音楽の素晴らしさを今の若い世代に伝えること
- 何でもやってみる・失敗から学び素早い試行で改善する
ミッション・ステートメントを思い出そう。
「人の陰口を言わない、その場にいない人を弁護する」
「誠実に正直に良心に従って生きる」
思い出すだけで、気持ちが楽になる。
これも追加しても良いかも。
「失敗から学び、素早い試行で改善する」
これも・・・。
「何でもやってみる。効果がなくても失うものはない。」
「他人に責任を転嫁しない」
ミッション・ステートメントも日々の出来事で、推敲されていく・・・。
私の個人のミッション・ステートメント(生きて生活する上での拠り所)の第1版です。
- 誠実に正直に良心に従って生きる
- 自己実現の次の段階である自己超越を目指す
- 社会貢献(特に子供と動物)をすること
- 小さな命を大切にする
- 共感をもって人の話に耳を傾ける
- 人の陰口を言わない・その場にいない人を弁護する
- 仕事を通して人々の喜ぶ顔が見たい
- いつも自分自身を時代遅れにする努力をすること
- 音楽の素晴らしさを今の若い世代に伝えること
コヴィーの「7つの習慣 最優先事項」によると、強力なミッション・ステートメントの特徴として、
(1)心の最深かつ最良のものを表している。内面生活としっかり結びついている。
(2)独自の才能を発揮できるようになっている。
(3)自らの利害関係を超えたものになっている。
(4)人間の4つの基本的な(肉体的、社会・情緒的、知的、精神的)ニーズと独特な能力(自覚・良心・自由意志・想像力)のすべてに関わっている。
(5)質の高い生活を生み出す原則に基づいている。目的も手段も「真北の原則」に基づいている。
(6)「ビジョン」と「原則に基づいた価値観」の双方と関わっている。・・・強力なミッション・ステートメントには性格の要素(どんな人になりたいか)と能力の要素(どんなことを成しとげたいか)が必要である。
(7)人生の重要な役割のすべてに関わっている。「個人」「家族」「仕事」「地域社会」のそれぞれの役割のバランスが取れるようになっている。
(8)他人に印象づけるためではなく、自分を奮い立たせるために書かれている。心の底から鼓舞される内容になっている。
が、挙げられています。
私の場合は、まだまだですが、推敲を重ねていいものを作っていきたいと思います。

