心のおもむくままにで“エスプレッソ”タグの付いているブログ記事
・Music Cloud 1.1 : Ready for sale また Wakeup Tunes 1.01 : Ready for sale です。予想はしていましたが、Wakeup Tunesは評価が真っ二つですね。私も弱点はよく認識していて、スリープ状態(スクリーン・ロック)にならないという仕様なのですが、これを回避するためには、今のところiPhoneネイティブのアラームの鳴動音を、目覚ましに使う音楽のファイルに置き換えるしかない。曲の長さが40秒の制限があったり、iTunesと同期した時に元に戻る可能性があったり、将来Appleが制限をかけてきたりする可能性のある、リスクの高い方法です。そのへんを分かった上で高く評価してくださる方がいるのは非常にうれしいことです。
・iPhoneアプリの開発は、リリースのタイミングと完成度の兼ね合いが難しいですね。たかが115円のアプリと思われるかもしれませんが、ユーザーは非常に高いスペックを要求します。しかもそう簡単には買ってくれません。油断していると、競合製品が次から次へと現れます。ベンダーの中には自力でのヒットを諦めて、アプリの開発を請け負うところも出てきています。ヒットはないかもしれませんが、確実だと言うことでしょう。ゴールドラッシュの時に、自分では金を探さずに金を探す人にジーンズを売って儲けるのと同じです。
・日経コンピューターの、アメリカのベンチャー起業家、ジェイソン・カラカニスの記事は非常に刺激になった。アメリカのネットベンチャーが今何に注目して、どうやって起業して、成長させるのか。起業コストはほとんどゼロだから、何でもやって見ろ、カップ麺で食いつないでいるエンジニアなら一日中コードが書けるだろう、と。元になるアイディアをさらに改良された多数の「リフオフ」からどうやって逃げ切るか。ものすごい世界。元気をもらえる部分と、とてもついて行けない、と思う部分と。この記事を読んだ日は1日ブルーだった。日本の、終身雇用が是か非か、なんて言う議論の対極だな。まだまだ日本は平和だ。
・エスプレッソの出し方に一工夫。最初に少し出して止め、数十秒後にもう一度出す。コーヒーの粉が膨らんで、濃厚なコーヒーが出来ます。最近気に入っています。私がカフェを開店したら、このメニューを加えますね。エスプレッソの意味がないと言われそうですが。
・夕食のメインディッシュに97円のサンマやニシンの缶詰。フーちゃんの缶詰より安いですが、これが結構おいしいんです。DHAやEPAもとれそうだし。
・フーちゃんの最近のお気に入りの場所は、使わないPC類が置いてある物置部屋。キーボードを枕にして寝ています。今度クッションでも置いてあげようか。
なんでも恵比寿にエスプレッソで紅茶を出す店がオープンしたとか・・・。
さっそく紅茶を買ってきて、Saecoのマシンで出してみました。
茶葉は多めですが、少し渋くておいしい紅茶が出ました。
ミルクティーがお勧めですね。
手軽なのもうれしい。
楽しみが増えました。
でも紅茶って基本的に高いですね。
110gもすぐになくなりそう。
Saecoを使い始めて、3日。
もうネスプレッソには戻れません。
とっても豊かな香りと苦みと、アロマと、それも大量に出せます。
もう嬉しくてたまりません!極楽です!
今のところ、レンジで温めた牛乳の上にエスプレッソを落とすやり方で、ラテみたいなものを作っています。
それも大きなカップになみなみと。
後始末も、また楽しい。
でもSaecoばかりでなく、土居コーヒーさんの豆、Kalitaのミル、ブリタで浄化した水、みんなひとつになって、素晴らしいエスプレッソが出来上がります。
おいしいコーヒーを味わいながら、またまたカフェが開きたくなったのと、イタリアのバールで、エスプレッソを飲んでみたいと、夢のようなことを考えています。
コーヒーには目がないのですが、特にエスプレッソが大好きです。
今まで、ネスプレッソを使っていました。
ランニングコストは少し高いのですが、(カプセル1つ65円ー75円)豆を挽かなくてもいいし、後始末はカプセルを捨てることと、本体、をちょっとお掃除すればよいし、アロマもまあまあ出るし、コーヒーの種類はかなりあるし、味わいも香りも許容範囲です。
それが、先日、土居コーヒーのニュースレターを見て、どうしてもSaecoのコーヒーメーカーで出してみたくなりました。
実はネスプレッソの前に、エスプレッソの出るコーヒーメーカーを試したのですが、少し苦いアロマのない普通のコーヒーが出て、すぐに諦めた経緯があります。
もう10年以上前です。それから技術も進歩しているだろうし、もう一度、試してみようと・・・。
Amazonで見つけた、Saecoの71%引きのマジックカプチーノ イエロー(本体にはエスプレッソの文字が)とKalitaのミル。
今日、Saecoと、土居コーヒーのエスプレッソ用豆だけ届いて、早速、試してみました。
結果は十分満足。
ネスプレッソとの違いは、割と最近、焙煎した豆の挽きたてで出せる。一度にダブル(2杯分)あるいはそれ以上を一度に出せる。手入れがちょっと面倒。豆のコストは半分くらい。エスプレッソ用だと豆の種類はあまりない。
アロマは思ったより出ます。味わい、香りはネスプレッソよりかなり強い感じです。
今まで、ネスプレッソと普通のコーヒーメーカーの2つを使っていましたが、今後はSaecoひとつで間に合いそうです。
ミルが届けば、多分もっとおいしくなると期待しています。

