「つばさ」、よかったですよ。
NHK朝ドラ「つばさ」が最終回を迎えた。
あっという間の半年間。朝7時半からの放送を目覚まし代わりにしてきました。
私にとっては「ちりとてちん」以来のヒットです。開始1週目で、私の心を捉えました。
もうDVDの1/3が発売されていて、Amazonでは、厳しい意見も見受けられましたが、私は良いと思ったけどなあ。
愛すべき登場人物たち。特に私は、真瀬(まなせ)と知秋(ともあき)、浪岡、ロナウ二郎が好きでした。
ことある毎に、サンバのダンサーが出てきてみんなが踊り狂うシュールな設定も、始めは違和感がありましたが、これも愛すべき魅力の一つとなりました。
また「天地人」のパロディまで出てきた時には大爆笑!同じNHKでここまでやっていいの?という感じ。
ときどき、ベタなストーリーやだれた回もありましたが、半年間、よく視聴者を引っ張ったと思います。
クライマックスの、周囲が城之内との対決姿勢を強める中、WIN-WINを目指す、つばさの姿は感動的でした。
でも一番好きなシーンは、台風の夜、真瀬が、つばさを助けに、増水した川に飛び込むシーンです。
それで何かを記念に残そうと、アンジェラ・アキの「愛の季節」のシングル(DVD付き)を買いました。ストーリーのDVDは高くてちょっと手が出ませんので。全曲聴くと、これがまたなかなかいいんですね。「だんだん」の竹内マリアの主題歌はひどいものでしたが、それに比べたら格段にいいです。アンジェラ・アキは少しエキセントリックなところがあって、そこが鼻につく反面、魅力でもあるんです。私がJ-POPのCDを買うなんて、滅多にないことです。
好むと好まざるとに関わらず、時はどんどん進んでいく。次の朝ドラで、また心機一転できることを願って。


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