2009年2月アーカイブ

近況20090228

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image_gogh_20090228.jpg・W8BENの困難を乗り越えて、AppStoreへの登録、1回目はリジェクト。理由は、ネットワーク環境のないところでWEBページを開くと空白のページが表示されるから。そういえば、前に聞いたことがあった。修正して2回目のアップロードしました。巷では「セカイカメラ」が超話題ですけれど。

・去年の冬もフーちゃんに言い寄っていたクロスケ君が今年も登場。今までどこ行ってたの?野良君が冬を越すのは大変だ。

・久しぶりの徹夜。生活のリズムがなかなか元に戻りません。頑張らにゃいけないときって、ありますよね?

・1年間音信不通だったプラネックスからメール。メールシステムの故障でメールを受け取れていなかったから、もう1度サポートさせてほしいと。1年経ってから言われてもねえ・・・。

・整理される派遣の人のみにマスコミは注目しているようです。可哀想だとは思いますが、健康で勤労意欲があれば、何とかなりそうな気がします。もっと他にサポートが必要な人々がたくさんいるのじゃないかな。母子家庭とか。

・VMWare Fusionを使っていて困ること。どこが悪いのか分かりませんが、時々右クリックを左クリックと解釈してしまいます。いったんそうなると、長時間ダメです。ストレスがたまります。

・ピーター・ガブリエルが歌っていると聞いて、WALL-Eのサントラを聴いたのですが、がっかり。「セキュリティ」や「OVO」みたいな傑作はもうできないのか?

・iPhoneのファームを2.2.1に上げたら、2.2のSDKから実機にアップできなくなった。しまった!

・会社員だった頃に聞かされた話に、同期で入社した二人の話がありました。片方だけが昇進し、もう一人はやる気を失って本当にダメになった、という話です。ここから会社が出した教訓は、そのような場合でも前向きに努力すべきだ、というものでした。そのころは、なるほどと思ったのですが、今にして思えば、社員にやる気を失わせるような評価制度や人事に問題がある、と感じます。こんなことを思い出したのは、「メンバー第一、評価なし、ノルマなし、サービス残業なし」を掲げていた、ライブレボリューションのメールマガジンが2月になってストップしているからです。成功してほしいと願っていたんですが。

image_Chen_20090222.jpgダウンロード・サーブレットの件、ftp4jを使ったのですが、お客様から、jakartaのcommons-net.jarを使ってほしいと。

修正は簡単だったのですが、今度は日本語ファイル名のファイルがダウンロードできない。

解決法はFTPClientのスーパークラスのFTPクラスにエンコーディングの設定がある。

Windowsサーバーなら、

client.setControlEncoding("Windows-31J");

あるいは、
client.setControlEncoding("SJIS");

ポイントは、コネクトの前に設定すること。

図書館ねこ デューイ

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dewey.jpgヴィッキー・マイロン
早川書房(2008)

週末に「デューイ」を読み終えました。昨年、書店で偶然手に取って、衝動的に買ってしまいました。

感動的だったことは確かですが、どうしても最後は、デューイの死で終わる。
それも安楽死なんですよね。

前に読んだ「あたしの一生」というノンフィクションも安楽死だったし、
アメリカでは一般的なのですかね?

私の実家の2匹の猫は、どちらも両親の腕の中で亡くなりました。
老衰だと思いますが、私はこういうのが理想です。

デューイの物語であるのですが、同時に作者の自伝でもあるし、アイオワの町スペンサーの歴史でもあります。
図書館も時代とともに変遷し、地域のニーズを満たしている存在であることには、少し驚きました。

作者のヴィッキー・マイロンは、不幸の連続で、弟をガンで亡くし、兄は自殺し、
24歳で子宮と卵巣を摘出され、シングルマザーで娘を育て、32歳で大学を首席で卒業したという、
ものすごい頑張り屋です。

人生では、何か起こるもの。大事なのはそのときに、「大丈夫」って言ってくれて抱きしめてくれる人がいるかどうか、
マイロンは言います。マイロン家の絆の強さは感動的ですが、デューイがその役割を果たしたことも多かったようです。

デューイの遺灰は、我が家だった図書館の庭に眠っています。大好きだったネズミのおもちゃと共に・・・。
18歳だったそうです。

有名であろうがなかろうが、多くの人に愛されたかどうかではなく、単に目の前の小さな命を大切にすることが大事だと思います。
そういう小さな命と過ごす、何気ない時間が実は最も幸福なときなのだと強く感じます。

image_Alexei_20090218.jpgFireFoxではうまく行ったのですが、IE6だとダウンロードするファイル名が、サーブレットの名前になってしまう。

String cnv_filename = new String(sv_filename.getBytes("SJIS"),"8859_1");

response.setContentType( "application/octet-stream" );
response.setHeader( "Content-Disposition", "attachment; filename=\"" + cnv_filename + "\"" );

ネットで検索すると、こんな答えが・・・。

要はHTTP圧縮を無効にして、かつ、Cache-Controlをno cacheにしないことの2点。

ええっ!本当にこんなことをしないといけないの?と思って、うまく行っている人のコードと見比べると

String cnv_filename = new String(sv_filename.getBytes("Windows-31J"),"8859_1");

response.setContentType( "application/octet-stream;charset=Windows-31J" );
response.setHeader( "Content-Disposition", "attachment; filename=\"" + cnv_filename + "\"" );

とすると、どういうわけかうまく行く!HTTP圧縮とかCacheとか、一体なんだったのか?

いろいろな近況

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image_Duncan_20090212.jpg・フーちゃんの前の牙の1本が抜けていることが判明。あくびをしたときにわかりました。これで獲物の小鳥にとどめを刺すのが難しくなったのでは。もう若くはないってことでしょうか・・・。

・ブログに記事を追加しようとしたら、MTのデータベースを更新する、のメッセージが。身に覚えがないので、MySQLのバックアップをとってからおそるおそる先へ進む。すると3.2からのバージョンアップとか訳の分からないメッセージが。1年半前からMT4なのですが。ともあれ無事に終了。

・iPhoneアプリのAppStoreへの登録準備。これもいろいろ面倒。サポートサイトを作ったり、説明文を作ったり(日本語と英語)、大きなアイコン画像を準備したり。

・すっかり早寝早起きの習慣が。5時に夕食をとって入浴。一仕事してから就寝。前倒しもこれが限界か?

・仕事中に聞こえない程度に流している、radioioのclassical、128Kが無くなって64Kと32Kに。何かあったのかな。

・我が家ももうすぐ築10年、先日、床なりの補修をしてもらいました。思ったよりも簡単で痕も残らない。今度、もう何カ所かやってもらいます。

・ジェリー・パーネルのブログで、OSXはざるのようにメモリーリークをするとの記事に激しく動揺。ええっ!そうなの?

・先月の終わり頃、SoundExchangeから著作権料を支払えと、メールで催促。1月5日に送金している、と送金の控えを送っても、今度は、サイン入りの書類を送れと。これも1月に送付済みなんですけれどね・・・。

Chen_20090208.jpg最初は単純に思えました。表示ページから、リンクをクリックして、添付資料をダウンロードする。

しかしよく仕様書を読むと、これをFTPで、しかもユーザとパスワードで接続して行う。

「ftp://username:password@server/directory」とかリンクを作ればできるけれど、これでは、パスワードが丸見え。

結局、FTPでテンポラリのファイルをダウンロードして、それをクライアントに返す、サーブレットを作ることに。

FTPはftp4jを使い問題なく、ダウンロードできる。

問題は、クライアント側でセーブするファイル名が日本語だと文字化けすること。

この問題の解決には、2段階のデバッグが必要でした。

まずは、URLEncodeされたファイル名を、サーブレットで正常に、getParameterで持って来れるか?

と、ファイル名をUTF-8で取得できたら、それを、「 response.setHeader( "Content-Disposition", "attachment; filename=\"" + cnv_filename + "\"" );」で正常に「cnv_filename」を設定できるか?

結論から言うと、前者は、「String filename=new String(request.getParameter("file_path").getBytes("8859_1"),"UTF-8");」、後者は、「 String cnv_filename = new String(org_filename.getBytes("SJIS"),"8859_1");
」で解決しました。

最後のリスク

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image_Alexei20090204.jpg短納期のWEBアプリケーションのお仕事。
一番のリスクは、サーバーがWEBLOGICだということ。

OTNの開発ライセンスが30日ということなので、できるだけ試用版のインストールは遅らせて、TOMCATで開発。
画面デザインを除いてほぼ確認が終わり、最後に残ったリスクはWEBLOGICへの移行。

今日は、夕方から、情報収集して、明日から開発ライセンスでのインストール作業を始めます。

それと平行して、終結しようとしているお仕事が2つあり、これにもけりを付けないといけない。
また別に、iPhoneアプリ開発。昨日またひとつバグを取って、EINがくるのを待っている状態かな。

4月までは、なかなか忙しい時期が続きそうです。
うれしい悲鳴と言うか、貧乏暇なしというか、迷うところです。

以前の会社の同僚と、週に何回かメールのやり取りをしているのですが、この会社もついに、2万人の人員削減ということ。
何か元気づけてあげたかったのですが、送ったメールには、こんな、お話を。前にも書いたことがあるのですが、彼は気に入ってくれた模様。

天国の門をくぐり、神様の胸に引き寄せられ、自分の一生の出来事を振り返る機会が与えられた。そこで人生の出来事のひとつひとつが、浜辺の砂における足跡として記録されていた。人生を振り返り始めると、その人は浜辺にある足跡が二人分あるのを見て、驚いた。神様の顔を仰ぎみると、神様はにっこりと愛情に満ちた笑顔を返した。その瞬間、その人は悟った。神様は、人生の一歩一歩すべてに、側についていてくれたのだった。
しかし、人生の最も困難な場面に直面したとき、浜辺には、ひとり分の足跡しかなかった。苦悩した顔で神様を仰ぎながら言った。
「人生が最も困難だったとき、最も辛かったとき、あなたはどうして私を見捨てたのですか」
神様が答えて言われた。
「あなたを見捨てたのではない。そのとき、私はあなたを運んでいたのです」

神様を信じている訳ではないのですが、私にとってのこのお話の教訓は、一人でつらい思いをしていると思っても実際には、もっと大きな運命に庇護されて運ばれているのだと。それはみなさんの肩の上に乗っている見えない守護天使かもしれません。

image_Alexei_20090201.jpgひょんなことから、「心のおもむくままに」にコメントしてくれた方から、承認されなくて、凹んだ、という感想をいただいて、おかしいなと思いながら、自分でも投稿してみると、表示されない。

通知メールも飛ばないし、管理画面のコメント一覧にも表示されない。ログにも残らない。

同じMTを使った他のブログではOKなのですが・・・。

なんとなく、キャプチャ機能を有効にしたときからのような気が・・・。

悩みました。テンプレートやモジュールの内容を、正常なブログと比較したりして、最後は、お金を払ってシックスアパートのサポートを受けようかとまで思いました。(商用ライセンスなのですが1年を経過しているので)

それでふと気がつくと、コメント一覧の右にフィルタのメニューがある。

もしやと思って、スパムコメントを選択すると・・・、出ました!

かなり長文の日本語のコメントもスパムになっていました。

対策としては、スパムの認識の強度を2から1に下げました。大量にスパムがたまっていたことも事実です。

キャプチャは関係なかったですね。人騒がせだなあ。

みなさん、本当にごめんなさい。

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