VMWare Fusionには少し失望

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VMWare Fusionで、Vista起動後、数時間でネットワーク接続ができなくなり、Macの再起動が必要になる件、アクト2でも現象を把握していました。

なんでも、仮想マシンに割り当てたメモリの他に、Mac側のメモリも使用していて、しかもファイルのオープン・クローズ等を多数繰り返すと、Mac側のメモリを食いつぶしていって、まず、Windowsの動作が遅くなる、次にMacの動作が遅くなる、ついにはフリーズするというもの。

私の場合は、Vista側の重い処理といえば、OutLookで180のメールアカウントについて、15分おきに、サーバーに読みにいくというもの。

これで6-7時間でMacのリセットが必要になります。

がっかりです。他の点では完璧なソフトなんですが。

サポートの話では原因は、Macのメモリ管理にあるということを匂わせました。はっきりとは言わなかったですが。いずれにししてもバグとは認識していない模様。

対処方法はメモリを増やすか、リセットするか・・・。

メモリはもう目一杯だし。

VMWareの次のバージョンアップに期待です。

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このページは、kawaguchiが2008年11月30日 08:33に書いたブログ記事です。

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