今度はカラーレーザー

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c3050_20081023.JPG前から、Macでも使えるレーザープリンタが欲しかったのですが、現在、メインに使っているのは、RicohのCX3000というA4のカラーレーザーです。

あまり不満はないのですが、時々、気になるのは、印刷時の音が大きいこと、A3が印刷できないこと、Macで使うためには、80,000円もするPostScriptのボードが必要、くらいでしょうか?

今年の初め頃から、PostScriptのボードをオークションで探していたのですが、なかなか出てこない。

Ricohは5年前だし、80,000もだせば、新しいカラーレーザーが買えるのでは?、と探し始めました。

条件は、カラーレーザーで、Macも使えて、ネットワークが標準で使えて、A3が印刷できて、動作音が静かでコンパクトなこと。

印刷速度と印字品質は我慢します。

で、出てきたのが、XEROXのC3050、2年前の機種ですが、送料・税込み、6万円台で手に入る。

それで本日到着。

ところが、トナーを入れるところで苦戦。ついてきたガイド通りにならない。

ついにサポートに連絡すると、夕方、来てくれて、でも、サービスマンも苦戦。

これでは、私が1人でできるわけがない。

ガイドには書いていない、輸送用のプラスティックの緩衝材が、多数、見えないところに入っている。

で、印刷できるようになりました。

動作音は、Ricohよりは小さいが、スタンバイから印刷モードに移行時、やはりメカの音がする。

これはカラーレーザーの宿命ですかね。

それから、消費電力が大きいようで、印刷時、部屋の中の3つのUPSが一斉に、「カチッ」と切り替わる音がします。瞬断が起こっているようです。

今まで、A3は同じRicohのモノクロレーザー、NX650Sで印刷していたのですが、これからはC3050、1台で対応可能になります。

いろんな要素のトレードオフの結果です。

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このページは、kawaguchiが2008年10月23日 20:47に書いたブログ記事です。

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