2008年10月アーカイブ

sqliteのMAX

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SecondNature_20081026.jpgiPhoneのアプリ開発が続いています。

昨日から悩んでいたのが、sqliteまわり。

単純なSQL文です。

"SELECT MAX(X) FROM TABLE1 WHERE Y=?"

ここで、プリペアード・ステートメントを作って、変数をバインドします。

"if(sqlite3_step(sql3_statement)==SQLITE_ROW){"

で、条件に合う答えが返らなかったときと、返ったときと処理を分けたのですが、条件に合う答えがなかったときにも、「SQLITE_ROW」が返る。

そのときの、MAX(X)の値は、「0」。

「SQLite Database Browser」で、同じSQL文を発行すると、結果は空。

昨日の夜から悩んでいたのですが、結局、こういうものだと割り切って、SQL文を、"SELECT MAX(X),COUNT(X) FROM TABLE1 WHERE Y=?"に変更し、カウントの数で処理を分けることにしました。

一件落着。

VMWare Fusion 2.0

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imac_vista_20081025.jpgimac_xp_20081025.jpg本日、Amazonより、「VMWare Fusion 2.0」が届きました。

早速、Windows XPをインストール。

デフォールトでは、メモリは512Mだったのですが、1Gにしました。ディスクは60Gです。

MSDNのISOイメージのSP2版を入れれば少しは早かったのですが、ISOイメージでインストールできることを知らずに、SP1のCDを使ってしまったので、SP2やSP3や、IE7や更新で、暫く時間がかかりました。

sambaの接続も、最初はサーバーの名前解決ができなかったのですが、結局、IPアドレスで接続できました。

Windows Media Playerまで動くのには、少し感動です。

もっとも、このエミュレータはお仕事専用ですが・・・。

セキュリティ・ソフトの「OneCare」もインストールし、器はできたので、仕事に応じて、開発環境を入れていきたいと思います。

Vistaも20分ほどで、インストールでき、準備完了です。

どちらかというと、Vistaの方に最適化されているように感じます。

今度はカラーレーザー

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c3050_20081023.JPG前から、Macでも使えるレーザープリンタが欲しかったのですが、現在、メインに使っているのは、RicohのCX3000というA4のカラーレーザーです。

あまり不満はないのですが、時々、気になるのは、印刷時の音が大きいこと、A3が印刷できないこと、Macで使うためには、80,000円もするPostScriptのボードが必要、くらいでしょうか?

今年の初め頃から、PostScriptのボードをオークションで探していたのですが、なかなか出てこない。

Ricohは5年前だし、80,000もだせば、新しいカラーレーザーが買えるのでは?、と探し始めました。

条件は、カラーレーザーで、Macも使えて、ネットワークが標準で使えて、A3が印刷できて、動作音が静かでコンパクトなこと。

印刷速度と印字品質は我慢します。

で、出てきたのが、XEROXのC3050、2年前の機種ですが、送料・税込み、6万円台で手に入る。

それで本日到着。

ところが、トナーを入れるところで苦戦。ついてきたガイド通りにならない。

ついにサポートに連絡すると、夕方、来てくれて、でも、サービスマンも苦戦。

これでは、私が1人でできるわけがない。

ガイドには書いていない、輸送用のプラスティックの緩衝材が、多数、見えないところに入っている。

で、印刷できるようになりました。

動作音は、Ricohよりは小さいが、スタンバイから印刷モードに移行時、やはりメカの音がする。

これはカラーレーザーの宿命ですかね。

それから、消費電力が大きいようで、印刷時、部屋の中の3つのUPSが一斉に、「カチッ」と切り替わる音がします。瞬断が起こっているようです。

今まで、A3は同じRicohのモノクロレーザー、NX650Sで印刷していたのですが、これからはC3050、1台で対応可能になります。

いろんな要素のトレードオフの結果です。

iMacを買っちまった

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imac_20081019_1.JPGimac_20081019_2.JPG別々のWindowsとMacの開発環境を、1台のMacで代替しようと、考えていたのですが、値段を調べるだけのつもりが、ネット上で検索しているときに、割と安いものを発見し、(しかも残り2台!)衝動的に買ってしまいました。

24インチの、メモリ2Gのものをメモリ4Gに増設したものです。

金曜日に注文して、土曜の午前中に届きました。

旧Mac-miniからの移行もネット経由でスムーズに終わって、iPhone実機でのアプリ実行も確認し、Macの環境は完璧です。

Windowsの方は、VMWare Fusion2.0が23日に発売なので、Amazonで予約して、それまでお預けです。

24インチワイドは大きくてきれい。

ファンがついていないのか、音が静かなのもいいし、ステレオで音が出るのもいい。

それはいいのですが、今まで、Mac-miniでWindowsのキーボードとマウスを使ってきたので、まず、マウスで躓きました。

というのも、クリックするボタンがないことに、戸惑ったわけです。

試行錯誤したあげく、ボタンはなくとも、下方向に力を加えれば、「カチッ」といってクリックされることが判明。

さらに、環境設定で、右と左のクリック動作を分けることができる。

Mac-miniのメモリが512Mだったので、劇的に早くなるかと思いきや、思ったほどではない。

逆に、今まで512Mで、あまりストレスを感じずに、よく開発できたな、と感心。

Windowsとの違いでしょうか?BSDがベースになっているようですが・・・。

Macで災難

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iphone_error_20081016.jpg昨日から、MacとiPhoneで災難。

まず、MacのiTunesが起動できなくなった。

iTunesだけを再インストールしてもダメ。Appleのサポートに連絡して、OSの再インストールをする羽目に。

アーカイブ・インストールの後、iTunesは起動するようになったのですが、今度は、iPhoneを接続すると、別のエラーが。

これでは、実機でデバッグができない。

これまたサポートのお世話になって、iPhoneを出荷時の設定に戻すことに。

幸い、バックアップと復元の機能があるので、追加で購入したアプリケーションが消えた他は元に戻りました。

これでまた、ようやく実機でデバッグできます。

で、Macが嫌いになったかというと、逆に、愛着がわいてきました。

デスクには2台のWindowsと1台のMacminiがあるのですが、MacはディスプレイとキーボードをWindowsと共用しています。場合に応じて、付け替えているわけです。

これを1台はMacをメインにして、VMWareでWindowsのソフトを開発することにしようかと、真剣に考えています。

「哀愁の花びら」

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valleyofthedolls.jpg
今日、届いたサントラです。

大昔に聴いて、どうしても聴きたくなりました。

はっきり記載がないのですが、(多分)音楽のアンドレ・プレヴィンのスコアは素晴らしいです。

映画は見たことがありませんが、昔の、ストリングスをたっぷり使った映画音楽は大好きです。

金曜の夜に、Radio.Meowingsで紹介したいと思います。

曲順は決めていませんが、1週間の間は、先頭の40分くらいには入っていると思います。

ScrollViewは解決

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相変わらずiPhoneアプリと格闘。

画面より大きなViewをスクロールできて、その上のテキストをドラッグすることはできるようになりました。

ネット上の検索では、解法は見つからなかったのですが、灯台もと暗し、で、Appleのドキュメントをもう一度読み直すことで、解決法を考え出しました。

window、frame、boundsの定義があいまいなようでは、まだアプリは作れなかったですね。

次は、View上のテキストを、「トントン」とすることで、テキストの変更や、削除ができるようにする予定ですが、今日は、Appleのドキュメントとサンプル・コードを読んでいるうちに終わってしまいそうです。

今のところ、コードを書く時間と、ドキュメントを読む時間を、半々くらいにするのがいいかな、と思っています。

次は、TableViewとTextFieldをマスターします。

徐々にではありますが、進歩しています。

COOL HAND LUKE

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coolhandluke.jpgピーター・バラカンさんのウイークエンド・サンシャインの10/4日の放送で、ポール・ニューマンの追悼ということで、Lalo Schifrinの「COOL HAND LUKE」の音楽がかかって、ノックアウトされてしまいました。

美しいギターとストリングスに、即、Amazonで注文。今日届きました。

Lalo Schifrinは「スパイ大作戦」や「ダーティー・ハリー」でも有名ですが、アルゼンチン生まれだと言うことを初めて知りました。

ポール・ニューマンは、若い頃、ジェームス・ディーンと比較されて、「おまえはダメだ」と言われ続けてきたそうですが、私は、ポール・ニューマンの方が数段好きですね。

とくに、落ちぶれた弁護士が正義に目覚める、「評決」は忘れがたいです。

また映画はたいしたことなかったのですが、「WINNING」(レーサー)のDave Grusinの音楽は素晴らしいものでした。(Radio.Meowingsで公開中)CD化されていないのが残念です。

これまた近況

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magnet20081012.jpg・昨日からiPhoneアプリにかかりっきりで少々疲れました。ノウハウが蓄積されていないところを走っているのがよく分かります。スクリーンより大きいビューをスクロールできるようにし、なおかつ、その上のテキストをドラッグしたいという、一見矛盾するようなことを実現したい。ネットを検索して、これはと思う方法を試しているのですが、未だ成功しません。根詰めて疲れています。明日は休もうか・・・。

・「だんだん」のめぐみの携帯は、N君によると初代iモードのP501iだそうです。花鶴の携帯といい、Panasonicですね。

・金曜の21:00にBS2でカーペンターズの生放送のリクエスト番組があり、リチャード・カーペンターが出演するそうです。早速、録画予約。

・会社の営業用のマグネットができました。機会があれば配りたいと思います。

・Webラジオの方は、「哀愁の花びら」のサントラが届いたら、更新しようと思っているのですが、同時に出荷された、別の2枚は届いたのに、これだけ届かない。

花鶴さん姉さんの携帯

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hanatsuru_20081010.jpg朝ドラ「だんだん」、面白いです。

やはり大阪チームの作るものが格段に面白いです。

難を言えば、竹内まりあの主題歌がいまいちですね。

それはそうと、夢花が、ついこの間まで花鶴姉さんに借りて使っていた携帯が、私が以前使っていた、Panasonicの携帯で、色も同じ。

ずいぶん古い型を使っているなと思ったら、時代設定が2000年。

戸棚を引っかき回して、見つけ、写真を撮りました。

iPhoneのことなど

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iphone_capture_20081008_1.jpgiPhoneのアプリ開発に入れ込んでいます。

2つアイディアがあったのですが、そのひとつは、もう不可能になりました。

iTunesデータベースを使った、iPhoneにある音楽を使ったアプリを考えていたのですが、データベースからどうにも情報をとれない。

さんざん、試行錯誤した後で、Appleに問い合せたのですが、回答は、「iTuneDBはMusicLibrary.frameworkというprivateなフレームワークを使ったものであり、これを使ったデバッグやストアでの販売はできない、と規約にある」というもの。

ネット上の情報では、「脱獄」すればアクセスできる、ということですが、そこまでやる気はない。

やはり著作権がらみですかね。

自分の購入した音楽をどう使おうが、自分のかってという気もしますが・・・。

まあ、一つ勉強になりました。

もうひとつのアイディアの方を頑張ります。

Appleの制約にはがっかりさせられますが、いいツールというものは、「これを使えば、あれもできる、これもできる」と想像力が広がるものです。

iPhoneはそうしたツールの一つであると思います。

タイム・トンネル

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thetimetunnel.jpg小学生の頃、夢中になっていたTV番組。

ストーリーはたいしたことなかったのですが、その大がかりなセットに魅了されました。

主人公は科学者なのに、すぐに殴り合いになるのですよね。

音楽は、John Williams1人と思っていたのですが、George Duningという人も参加していたようです。

加えて、劇中で、バーナード・ハーマンの「地底探検」の音楽が使われたこともありました。

懐かしい番組です。

これも米Amazonのマーケットプレースで手に入れたものです。

渚にて/Ernest Gold

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onthebeach.jpg古い映画のサントラです。米Amazonのマーケットプレースで入手しました。

小さい頃。SF好きだったので、ネヴィル・シュートの原作も、映画も見ています。

核戦争後の地球を描いた、悲痛で深刻な映画なのですが、Ernest Goldは、なんと優しい音楽をつけたことか。

人が死に絶えた、人気のない、アメリカの街が、強く印象に残っている、もう一度見てみたい映画です。

Ernest Goldは他に、「栄光への脱出」の音楽も書いていて、これは現状の世界情勢からは、イスラエルの評判がちょっと・・・という感じですが、音楽は素晴らしいです。

このサントラも最近注文しました。

またネットラジオで紹介したいと思います。


全ては以下のappleの資料に記述されています。

あと日本語のリソースとして、以下のuzullaさんのブログが参考になります。

心配だったのは、uzullaさんのブログで、Appleのドキュメントの通りにiPhoneのOSのリストアをすると、全ての設定がふっとぶと書いてあったので、リストアしないで走らせることができるか?と、Developer Program の登録名が、英字ではなく日本語で名前を登録してあって、多くの場合、WEBのページで名前が「? ??」と表示されるので、このままで大丈夫か懸念がありました。

結論から言うと、アプリを転送するだけなら、OSのリストアは不要、日本語の名前でも大丈夫、でした。
ただし前提として、2008/10/1時点で、SDKは最新、iPhoneのOSは2.1であることです。
また、個人で開発する場合の設定です。チーム開発の場合はAppleのドキュメントに説明があります。

以下、その記録です。

iPhoneのDeveloper Programに有料で登録するところまでは、問題ないと思いますので、それ以降です

iPhone Development Certificateを得る

全てのiPhoneアプリケーションは、正しい、Certificateで署名される必要があります。Certificateは公開鍵、秘密鍵から成っていて、Xcodeがアプリケーションのバイナリに署名するのに使用します。

1.「アプリケーション」->「ユーティリティ」の「キーチェーンアクセス」を起動します。
iphone_20081001_1.png
2.「環境設定」から「証明書」タブを開いて、「OCSP」「CRL」が「切」になっていることを確認します。
iphone_20081001_2.png

3.「キーチェーンアクセス」の「証明書アシスタンス」で、iPhone Developer に登録したのと同じ、E-Mailと名前を入力し、「ディスクに保存」をチェック、「鍵ペア情報を指定」をチェックして「続ける」をクリックします。
iphone_20081001_3.png

4.「鍵ペア情報」で「2048ビット」「RSA」を確認して、「続ける」をクリック。続いてファイル名を指定して保存します。CSRファイルが保存されます。
iphone_20081001_4.png

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