2006年8月アーカイブ
NEC時代に一緒に働いていた派遣のyさん。
派遣会社を辞めて暫く、いくつかのWeb作成会社で働いていたが、ちょうど1年前、突然、オーストラリアにいるというメール。
学校で英語を学んで、オーストラリアで就職すると言う。
それでもびっくりしたのだが、今日、またびっくりのメール。
今、ドイツのフランクフルト近郊のKelkHeimにいるという。
なんでもオーストラリアの学校で知り合ったドイツ人と付き合っているという。
いやあ、負けました。
そのエネルギーはどこから来るのでしょうか?
つめの垢でもせんじて飲みたいです。
WASの上で動いているアプリケーションの改修が軌道に乗り始めた。
HOME OFFICEで、DB2とWebsphere Application Developerの試用版をインストールして、客先で動いているアプリケーションをテスト環境で動かすことに成功。
明日、客先で、実際のWASにデプロイしてみて、成功すれば、開発環境が整ったことになる。
ここまで来るのに、かなり苦労しました。
ネットや書籍やIBMのサイトからダウンロードした英文のRed Books。
後、不安要因はWACsと呼ばれるIBMのコンポーネットを使っていること。
これに関する情報は、全くない。
既存のコードから動作を類推するしかない状況。
不幸中の幸いは、J2EEアプリなのですが、中身はEJBなしのWEBモジュールのみだったこと。
助かった~。
会社員時代に良く使ったVAIOノートがあります。
今はiTunesのプレーヤーになっていて、その目的には十分使えているのですが、残念な点はバッテリーがだめになっていること。
もう、この型のバッテリーは販売していません。
それでバッテリーのリフレッシュ・サービスに申し込んでみました。
今日、バッテリーが届きましたが、大正解。フル充電で約3.5時間の駆動が可能でした(iTunesのプレーヤーとして)。
それにしても驚いたのが、インテリジェントなバッテリー。
「スマートバッテリー」と呼ばれているのですが、マイコンを内蔵していて、充電と放電の量を測定し、バッテリーの充電量を認識し、パソコン本体と通信して、そのデータを送っているというのです。
そのため最初にフル充電と、完全放電を数回繰り返すことで、バッテリーは、その容量を学習します。
あとは時間による劣化を補正していきます。
最初はちょっと面倒ですが、名前の通りの賢いバッテリーです。
これはかなりオススメです。
今日、出会った言葉。
「思い出すのは若者だ。老人は、全てを忘れる。」(ボリス・ヴィアン)
AllAboutのフランス語ガイド、越智 三起子さんの紹介です。
そういえば、小学生の頃は、記憶力よかったよなあ、と妙に納得。
実は、これを紹介したのは、学生時代に好きだったボリス・ヴィアンを思い出したため。
「日々の泡」「北京の秋」「心臓抜き」は、若い心にあっという間に消化されて吸い込まれていった。
日々の泡のラストは鮮烈だ。
絶望したねずみが自殺しようと猫のところに行く。
気乗りのしない猫は、提案をする。
猫が口をあけて、その中にねずみが頭を入れる。
猫は尻尾を通りに出し、誰かが踏んだら口を閉じる。
そして、通りを、養護学校の目の見えない子供たちが近づいてくる・・・。
ヴィアンはこれも大好きだったブラッドベリをフランスに紹介した人でもありました。
天気予報で、雷雨の可能性があるということ。
今日は外出なので、PC、サーバー類、電話、ルーター、終端装置、ドアホンは電源とケーブルを抜いて出かけました。
幸い何事もなかった様子。
電話は数時間電源を切ると、時刻がリセットされるので、電源を入れるたびに、時刻を設定。
これは如何ともしがたいですね。
明日は、いよいよ3回目のエアコンの修理。
今度こそ直るそうです。
なんでも室外機のインバーター基盤を交換すると70%は直るそうですが、もうひとつノイズフィルター基盤というのがあって、その抵抗が壊れていて、室内機からの信号を受け取れないらしいです。
早く、涼しいリビングで過ごしたいです。
それから明日は壊れた電話機も返ってきます。基盤を修理したから、子機のPHSを登録しなおさないといけないかもしれません。留守録のメッセージやその他の設定もやり直しだろうなあ・・・。まあ、いいですけど。
やっと雷前の状態に戻ります。
長かった~。
2006年8月12日以前をBT(Before Thunder)以降をAT(After Thunder)と名づけたいくらいです。
少し時間に余裕が出てきて、毎朝の日課が増えました。
1つは今年2月以降中断していた、ダンベル体操。
きっかけはAllAboutのフリーランスの塚田さんが、夏ばて対策にワークアウトをやっているという記事。
NHKのDVDを見ながら15分ほどですが、やり始めた頃は、汗がしたたりました。
(リビングのエアコンが故障中なのが影響大)
まだ数回ですが、ようやく体が慣れてきました。
ワークアウトが終わると、庭の水遣り。
これも15分ほどです。
一瞬、庭が涼しくなります。
毎日、お水をやっているのですが、枯れかけているお花も出始めました。
うむむ・・・。何が悪いのか。
それから、サーバーのバックアップを取って、(その間にコーヒーを出して)作業開始。
一刻も早く修理してほしかった、リビングのエアコンですが、今日修理に来ました。
1時間半、試行錯誤した結果、明日か明後日、部品を持って再度くるということで、涼しいリビングはお預け。
サービスマンは室外機の基盤の交換だけで直ると思っていたようですが、直りませんでした。
可能性は、交換部品がもともと壊れていたか、室内の機器のほうが壊れたかどちらか。
雷の影響も考えたのですが、雷は土曜日、それから水曜日までは動いていましたから、可能性は薄い。
明日、電話をくれることになっていますが、明日、直ってほしい・・・。
今月は電気代が幾分節約できそうですが。
今日、客先へ行ってみると、WANのサーバーとLANのサーバーと2台とも落ちている。
まだ誰も気づいていない様子。
IBMのハードサポートに連絡すると、状況を聞いたうえで、電源が落ちたのではないか、とのこと。
電源の再投入で、LANのサーバーは復旧したのですが、WAN側が復旧しない。
IBMの対応はすばやいですね。30分で担当者が到着。
結局。再度の電源の再投入で復旧。
ログをみると昨日の20時頃、電源が落ちた可能性がある。
それにしても。一昔前のUNIXなら、稼働中に電源が落ちると、ファイルシステムが壊れるのはざらにありましたが、
AIXはなかなか強靭ですね。
すんなり立ち上がりました。
IBMの底力を見た思いがします。
土曜日に、Bフレッツの終端装置、電話、ドアホンが雷で壊れたのに続いて、今日はリビングのエアコンが壊れました。
室外機が動かない。
サポートに電話すると、修理は火曜日になるということ・・・。
5日間もリビングにエアコンが入らない。
よりによって、明日は大事なお客様が来るというのに。
仕様がないので、仕事場を片付けて、テーブルと椅子を用意し、お茶でも飲めるようにします。
雷にも神経質になって、今日は天候が不安定だったのですが、雷の音で、2度もPC類、終端装置、ルーター、電話機の電源を抜きました。
自宅にいるときならまだいいのですが、外出のときは、どうしよう・・・。
なにかと出費がかさむ夏です。
土曜日の雷にはひどい目にあいました。
Bフレッツの終端装置が壊れ、2台ある電話機の1台が壊れ、(これは後から分かったのですが)電話に接続しているドアホンも壊れました。
光電話にしたばかりなので、電話とインターネットが使えない。
障害に気づいてBフレッツの障害受付にTELしたのが3時頃。
サポートの人は、ルータの電源を落として、30分後にONしてくれという。
電源のOFF/ONはもう既に試していたのですが、言われたとおりにやってみました。
やはりだめ。サポートに再び電話しようとすると、今度は何回かけても話中。
その間に電話機のメーカーのサポートに電話し、月曜日に修理に来てくれるということ。
Bフレッツのサポートに電話が通じたのが6時前、しかも伝言を録音してくださいのメッセージ。
録音はしたものの、早く対応してもらいたい一心でアナログ電話の保守対応に電話。
これも話中。
7時頃につながって、対応を頼む。
Bフレッツの工事は土日はやっていなくて、修理は月曜日になるとのこと。
夜もふけて11時過ぎにBフレッツのサポートから携帯に電話があって、状況を再度話す。月曜の修理を確認しました。
それで本日、10時前にまずNTTが修理に来ました。
終端装置を取り替えて、局側にMACアドレスの変更をしてもらって、回復。
聞けばBフレッツのコールセンターは10人ほどで千葉県全域をカバーしているとの事。
つながらないわけです。
不幸中の幸いは、終端装置まではNTTの設備で、修理費用はかからないということ。
その先のルータが壊れた場合は修理費用が必要でした。
続いて午後2時頃パナソニックのサービスマンが到着。
でも結局、電話機を持ち帰ることに。
ドアホンは修理すると15,000円くらいかかるということですが、ネット上で送料込みで8500円で売っているところを発見して、早速注文。
電話の方は、PHSを子機に出来る機種がもう販売されていないことから、修理せざるを得ません。
電話の修理費用は、10,000円くらいということなので、今回の出費は、全部で19,000円くらいになりそうです。
この程度の出費でよかったです。
先日、花屋さんが植えてくれた、とうがらし。
はじめは何の植物か分からずに、赤い実は花のつぼみだと思っていました。
唐辛子と聞いてびっくり。
つやつやしてとってもきれいなんです。
故あって、WebSphere Studio V5.1.1の再インストール。
前は、2Gの圧縮ファイルがネットワークドライブにあって、解凍に数時間かかったのですが、今回、ローカルにコピーして解凍したら15分。
力が抜けました。
あの数時間はいったいなんだったのだろうかと。
その昔、Netwareの時代にはローカルのドライブよりも早いと言われていたのに。
RedHat7.3の上のSambaを使っているのですが・・・。
ネットワークは100Mです。
どこがボトルネックになっているのか、数十Mくらいのファイルだと、殆ど気にならないのですが、でもひとつ勉強になりました。
霞ヶ関のお仕事で、バックエンドで頑張ってくれていた、Tさんが抜けるという。
なんでもお父さんの介護のためだとか。
今日、Tさんに呼び出されて、初めて知りました。
私にはそういう感じはなかったのですが、Tさんは引継ぎのつもりだったらしいです。
でも急に二人分の仕事をしろったって、無理ですよ~。
この件、K社長と元受けの会社のリーダーのTKさんが相談することになりましたが、話を聞いたときには、体が固まって、一瞬、血の気が引きました。
それでTさんに、優しい言葉もかけてあげれなかったことが、心残りです。
Tさんとは、もう会えないかもしれないのですが・・・。

Virtual Painterの体験版で作りました。
ドローイングで、地が粗いキャンバスなのですが縮小するとキャンバスの感じがうまく出ません。
輪郭も、配色もなかなかいい感じです。
お前は仕事をしているのかと、言われそうですが、ダウンロードから作品完成まで15分です。
まえから、この種のソフトには興味があったのですが、トライアル版があるのはありがたいです。
面白いものが出来たら、また紹介します。
今日は、IBMのトライアル版ソフトと格闘のはずが・・・格闘の一歩手前。
不完全燃焼で欲求不満です。
そもそもは客先で、WebSphere Studioで開発して、WebSphereの上で動作しているWEBアプリがあるのですが、
これを改造しなければならない。
WebSphere Studioは高価なソフトなので、何とかEclipseか、或いはEARファイルを編集してclassファイルの変更追加で対応できないかと、大分前から調べていたのですが、未だに求めている情報にたどり着きません。
そもそもWebSphere Studioから簡単にEclipseに移行できたら、WebSphere Studioの存在価値がないですよね・・・。
ということで、諦めて、IBMのサイトから、Rational Application Developerをダウンロードして、インストールし、サイトにあった、WEBアプリのチュートリアルに従って、簡単なWEBアプリを作る・・・つもりでした。
ところが、ツールのメニューがチュートリアルと微妙に違う。
新規プロジェクトの作成でも、「動的WEBプロジェクト」なんていうものが存在しない。
そもそもパースペクティブに「WEB」がないし、UMLの文字も見える。
はて、チュートリアルとバージョンが.0.1違っただけで、こんなにも違うものかしらん。
ということで結構な時間をロスした後で、実は間違って、Rational Systems Developerをダウンロードして、インストールしていたことが判明。
SIGH・・・。
またやり直し。ダウンロードするファイルは2Gくらいあるし、HTTPでやるから実質データ量は2倍。
ダウンロードした圧縮ファイルを展開するのに、また結構時間がかかる。
ということで、今、展開中で、待っている間にブログを更新しようとしているのでございます。
こんな1日でも、少しは進展があったといえるのかしらん。
とはいっても、休み中と同じように仕事をしています。
最近は外出を減らし、ホーム・オフィスでお仕事で、少しだけ余裕が出てきました。
朝起きて、先日花屋さんにきれいにしてもらった庭の花に水遣り。
暑くなってからではいけないというので、なるべく早く、あげるようにしています。
いつもすぐ枯らしてしまうので、今回は、きちんとお水をあげます。
狭い庭なのですが、今年は、梅雨のときに、便利屋さんに草取りを頼んだり、少し前には、造園業者にコニファーの剪定を頼んだり、出費がかさんでいます。
でも自分でやるのは時間がもったいないので、時間をお金で買っているようなものです。
(それに自分ではきれいに出来ないし・・・)
つやつやに輝いた赤いつぼみを窓から眺めるのも毎朝、楽しみです。
お花の名前も知らない私なのですが・・・。
日曜日に宅配で到着したIP電話用のルータは既に設置済みで、局側の工事と、ルータの電話設定を待つばかりでした。
ルータはOKI製ということで、いままで使っていたNECのルータより、体感で少し速いようです。
なかなか優秀なルータです。
局側の設定は、11時過ぎに電話があってから数分で終了。その前に、1回、ルータのリセットが必要でした。
局側設定が終わると、ルータの設定画面で、電話番号が見えるようになり、電話の設定が可能になります。
携帯を使って、着信と発信を試験。
最初は誰にかけようかと思っていると、早速、セールス電話。
少しお話しましたが、まあまあ。
若干、音が割れ気味かなという程度。
殆ど気になりません。
これなら十分使えそうです。
ちなみに使っているのは、アナログ電話機2台なのですが、電話番号は3つ確保。
将来、ルータに電話回線が3ポートになったらFAXをつなごうと・・・。
電話番号の維持費は1つ100円/月です。

