4月になると彼女は

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2分にも満たない、ギター1本のシンプルなアレンジのサイモン&ガーファンクルの初々しい小品で、4月になるたびに口ずさみます。

"April come she will"から始まって、"August die she must"まで、季節と恋の移ろいを歌います。

高校生のころは、"She"が人間だと思って、なんて悲しい歌なんだろう、と思っていました。

でもポール・サイモンは季節と現実の人間を重ね合わせたのかもしれません。

出会いと別れ。私の中では悲しい歌のままです。

その大好きだったS&Gのなかで最高だと思うのは「夢の中の世界」(Dangling Conversation)。

久しぶりにS&Gの世界に浸りたくなりました。

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このページは、kawaguchiが2006年4月 4日 23:45に書いたブログ記事です。

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