Elton John

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非常に完成度の高い、Strings時代のエルトン・ジョン(Elton John)の2nd。
ハープとストリングスをバックに、内気な詩人の心をやさしく歌い上げる、歌詞も感動的な、#1 Your Song(僕の歌は君の歌)、
弾むようなロックのリズムを刻むチェロに載せて、ロックンローラーとしてのエルトン・ジョンの実力を見せつける#3 Take Me To The Pilot(パイロットにつれていって)、
幼馴染の少女の女性への成長を切々と歌う #5 First Episode at Hienton(ハイアントンの思い出)、
#6 Sixty Years on(60才のとき)ではポール・バクマスターの圧倒的なストリングス、ハープ、アコーステクッス・ギターのアレンジに載せて、エルトン・ジョンが老いの寂しさを歌います。
静かな弾き語りで始まり、コーラス、オーケストラ、ドラムスが盛り上げる感動的な名曲、#7 Border Song(人生の壁)、
続く、#8 The Greatest Discovery(驚きのお話)は、夢見るようなロマンティックなストリングスにリードされて、ベッドの中でおとぎ話を聞かされているよう。
ポール・バクマスター(Paul Buckmaster)のアレンジが実に見事。

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このページは、kawaguchiが2005年8月 2日 22:33に書いたブログ記事です。

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