PASSAGE

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カーペンターズのPASSAGEの説明です。

買う気にさせる文章の練習です。お付き合いください。これを読んだ人は、買う気になるでしょうか?

「それ以前のカーペンターズとは一線を画す、リチャードとカレンのハーモニーの呪縛から解き放たれた、1977年の実験的な意欲作。
アダルト・コンテンポラリー、ジャズ、贅沢なストリングスをバックにしたポップス、クラシカルなミュージカル、カントリーとバラエティに富んでいて、そのどれもが実験に成功している。
特に前半、アダルトな雰囲気でドッキリさせられる #1 B'WANA SHE NO HOME(一人にさせて)、『ベストなラブソングは失恋から生まれるのよ』と明るく歌う、サックスのソロが印象的な #2 ALL YOU GET FROM LOVE IS A LOVE SONG(ふたりのラヴ・ソング)、
ピーター・ナイト(Moody Bluesとの競演やカーペンターズのクリスマスアルバムのアレンジ)指揮のオーケストラをバックにした美しい #3 I JUST FALL IN LOVE AGAIN(思い出にさよなら)、
クラシカルな、共演者の中でカレンが健闘している、アンドリュー・ロイド・ウエーバーのミュージカル「エビータ」から、スケールの大きい#4 DON'T CRY FOR ME ARGENTINA(月影のバルコニー/泣かないでアージェンティーナ)、
に続くあたりと、DJも入った、ちょっとコミカルな宇宙人とのコンタクトをテーマにした#8 CALLING OCCUPANTS OF INTERPLANETARY CRAFT(星空への旅立ち)が聞き所です。」

以上でした。

それから財布を届けてくれた方は、名前を名乗らなかったようです。ありがとうございました。
家に忍び込んで、財布を取っていく人もいれば、名前も名乗らず届けてくれる人もいる。

善意の人の割合が多いことを祈って。

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このページは、kawaguchiが2005年7月28日 23:21に書いたブログ記事です。

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