Twilight of the Renegades

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JIMMY WEBBの待望の新作が出ました。
前作「サスペンディング・ディスビリーフ」からは12年ぶりです。

60年代のWEBBのつもりで聞くとがっかりするかもしれませんが、しっとりとした落ち着いた大人の音楽だと思います。

波の音から始まる1曲目の"Paul Gauguin in the South Sea"のピアノの音の立ち上がりにびっくりします。
てっきりゲストのBeth Nielsen Chapmanが弾いていると、思いきや、JIM WEBBだったりして、彼のピアノは本物だ、と改めて納得します。

時折効果的に入る、控えめなストリングスやコーラスにも好感がもてます。

欲を言えば、もっとBeth Nielsen ChapmanをBacking Vocalだけでなく、クローズアップして欲しかったです。

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このページは、kawaguchiが2005年6月 9日 23:30に書いたブログ記事です。

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