VBAで連想配列

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AccessのプロジェクトでVBAのコーディングをしているのですが、自分でもいやになるほどスマートでないコードができました。

連想配列さえあれば、うまくいくのに・・・。

VBでは連想配列は使えないと長い間、思い込んでいました。ダメもとでGoogleで検索してみると、なんとかなりのヒットが。
Dictionaryというものがあるのですね。これは「500の極意」にも載っていないですよ。

ただし、AccessのVBのヘルプのサンプルコードでは、コンパイルエラーになります。

Dim d '変数を宣言します。
Set d = CreateObject(Scripting.Dictionary)

まずは参照設定で、"Scripting Runtime(Scrrun.dll)"を指定するのと、

Dim dicSIZE As Scripting.Dictionary
Set dicSIZE = New Scripting.Dictionary

と、やらなければいけません。(オンラインのMSDNライブラリ)

これでコードがかなりシンプルになりました。
連想配列の概念はPerlやJavaで学んだのですが、やはりいろいろな言語を勉強することは有益です。

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このページは、kawaguchiが2004年7月14日 22:55に書いたブログ記事です。

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