CD

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音楽に浸りたいという思いがむくむくと頭をもたげて、週末に近くのレンタル屋さんにに行きました。
聞きたかったのは、フランキー・ゴーズ。トゥー・ハリウッドやプロパガンダで一世を風靡したZTTのトレヴァー・ホーン。
彼のバンド、バグルズや彼がプロデュースした、アート・オブ・ノイズやグレース・ジョーンズなど数枚をメモってお店に行きました。アート・オブ・ノイズくらい有るかと思ったのですが、見事に何もない。
結構大きなお店で、大きな棚にたくさん並んでいるのですけれど、聞きたいものがあることはまれです。世の中に出ているCDって本当に多いのですね。
そんなことを思っているうちにボルヘスのバベルの図書館のCD版というアイデアが。デジタル化された全てのビットの組み合わせの音が揃った図書館です。最初から最後まで全てビットが1のCDもあれば(どんな音になるのでしょう?)、Elton Jhonの2ndアルバムと殆ど同じで、最後の1ビットだけ違うとかいうCDもあります。
歴史上の有名人が言った言葉。過去と未来の全ての音が揃った図書館・・・。でも映像もデジタル化されているということはDVD版のバベルの図書館も考えられるってこと?

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このページは、kawaguchiが2003年10月 6日 14:42に書いたブログ記事です。

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