let it be
「私の人生を変えた黄金の言葉」という本があります。
このなかで忘れることが出来ない言葉の1つが
ポール・マッカートニーの"let it be"です。
私はこの曲の作詞はジョン・レノンだと思っていたのですが、
ポール・マッカートニーがつらい時期に夢で見たものだそうです。
「物事をあるがままにさせよ」とは一見、運命論的な
後ろ向きの言葉ともとられる心配があるのですが、
私は努力などを超えたところにある世の中の流れ
「ものごとは落ち着くところに落ち着くんだ」という
意味に捉えています。
最近思い返すことが多いのですが、
たった3語に込められた意味の深さにただ敬服。
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